健康経営

《宣言の証》

企業全体で健康づくりに取組むことを宣言し、健康優良企業を目指します。

《健康経営優良法人認定》

地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。

経済産業省が選出する「健康経営優良法人2017」に摂陽明正株式会社が認定されました。また、2017年においては、中小規模法人部門に全国95法人が認定され、愛媛県中予地方では初の認定となりました。

《健康経営とは》
従業員の健康を重要な経営資源と捉え、企業が従業員の健康増進に積極的に取り組むことを言います。欠勤率の低下による生産性向上、業務効率化、事故や労働災害発生防止によるリスクマネジメント、医療費の増加を抑えるとともに、企業のブランド価値を高め、収益性の向上を図ることが期待できます。
生活習慣を核にした健康経営を設計し、
社長をはじめ社員全員が取り組んでいます。
  • 体力測定風景
  • 健康講話風景
《ひろぎん健康経営評価認定書》

ひろぎん健康経営評価とは、健康増進の担当者を定めたり、メンタルヘルス対策の実施、ストレスチェックの結果に応じた職場環境改善に力を入れていることなどに対して、認定されます。

両立支援制度

両立支援の取り組みとは、従業員の仕事と家庭(育児・介護など)との両立を企業が支援することで、従業員が働き続けやすい職場環境を整えるための取り組みです。
例えば、従業員が子どもを育てながら仕事を続けるために、また親の介護をしながら仕事を続けるために、休業制度を導入したり働く時間に柔軟性をもたせるなど、仕事以外の時間の確保が必要な従業員が働きやすい環境を整備することで、従業員が辞めることなく働き続け、長く活躍してもらうことが可能になります。またそのような環境は、その他の従業員にとっても働きやすい環境となります。
この取り組みは、有能な従業員を確保し、定着を図るための、企業・従業員双方にとってメリットがある取り組みです。

福利厚生施設

摂陽明正が所有している福利厚生施設
・芦屋ベイコート倶楽部
・エクシブ鳥羽別邸